本日のタロット 5月26日

今日のカードは、1番「奇術師」です。

「ゲーム」と言う意味が有ります。


テーブルに並んでいるのは、ペテンの為の道具です。
手練の技で、素人を煙に巻いてしまうのです。


ルールが有るのが「ゲーム」で、単なる遊びは「プレイ」と言います。

依って規則を守らないのは、反則となります。

それは男女の関係においても、全く同じ事なのです。


奇術師 最後の小人



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本日のタロット 5月25日

今日のカードは、番号無し「愚者」です。

「無政府状態」という意味が有ります。


彼は全くの自由人で、何の制約も受けていません。
どんな規律も、彼には通用しないのです。


諸世紀 第5章 2番

饗宴に列する七人の共謀者がきらめかす
武器を 船から来た三人に向かって
二者の一方が艦隊を首領のもとへ運び
他方は甲冑をとおして彼の額を撃ち抜く

サミットに出席する七人の首脳が
シチリア島に渡って来た三人のテロリストに対峙する
アメリカは空母打撃軍を金正恩のもとへ派遣し
対抗勢力は警備を掻い潜ってトランプの額を撃ち抜く


愚者 


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本日のタロット 5月24日

今日のカードは、21番「世界」です。

「女性」という意味が有ります。


卵型のリースの中で、全裸の「女性」が踊っています。
全てを体現した、究極の完成形なのです。


正しくは、女の“性”と言う意味です。

それは時に激しく狂おしく、あるいはまた冷徹にも成り得ます。

そんな我儘な彼女達に、男はいつも振り回されているのです。


世界  シヴァ神




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本日のタロット 5月23日

今日のカードは、20番「審判」です。

「情熱」という意味が有ります。


現れた天使の下、聖家族が祈りを捧げています。
全身全霊を込めた、何よりも篤い祈りなのです。


“思い”を、本当に大切にしてください。

その真心さえ有れば、いつか必ず相手に伝わるでしょう。

貴女の熱い心だけは、決して失くさないでください。


審判



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タロット占いの方法

ノストラダムスで、少し寄り道をしてしまいました。
ここからは、本筋のタロット占いに戻りたいと思います。

本来タロット占いは対面で行うもので、ネットを介する事には少々無理があります。
しかし、個々人の運勢までは出なくとも、その「日」の運勢を占うことは出来るのです。

その方法は、「今日」の西暦年月日の数字を合計する事から始めます。
例えば、「今日」なら2+0+1+0+8+3+1=15
つまり15が、「今日」という「日」の持っているポテンシャルを現す数字なのです。
そこで対応する15番のカード、「悪魔」を「今日」の象徴として解読して行きます。

これから毎日「本日のタロット」として更新して行きますが、その日に限った占いですので
旧いものは順次削除して行きます。

それでは明日から、「最後の小人」の世界をご体験下さい。

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「恐怖の大王」の正体は

誰もが知っている、ノストラダムスの予言詩。
でも、残念なことに、本当の意味は知られていません。

恐怖の大王 (ウィキペディアより)


諸世紀 第10章 72番

 年は 1999年と7ヵ月
 恐怖の大王が 天より姿を現すだろう
 彼は アンゴルモアの大王を蘇生させ
 その前後は 火星が幸せに統治する

日本では2行目の「恐怖の大王」を、宇宙人や超兵器の事だと解釈した為、
この予言は当たらなかった、失敗作だと言われてしまいました。
しかしフランスの古語では、「恐怖の大王」とは「日食」を意味する言葉なのです。
また旧暦の7月は、現代では8月にあたります。
そして「アンゴルモワの大王」とは、農民一揆の首領という意味です。

だから、この詩が本当に伝えたい事は次のようになります。

 西暦 1999年8月に
 皆既日食が 起こるだろう
 そのとき ウサマ・ヴィンラディンが現れ
 武力によって 支配する

ここから、9.11の事件につながって行ったのです。



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戦慄の予言詩

彼の名は、ミシェル・ド・ノストラダムス。
人類最高の予言者です。

ノストラダムス

もちろん、彼は9.11を予言詩に残しています。

諸世紀 第6章 97番

 空は燃える 四十五度で
 炎は近づく 大いなる新都市に
 時を移さず ばら撒かれた巨大な火が跳ね回る
 ノルマン人を 試さんと欲するとき

この詩は早くから解読されていましたが、当たることは無いと言われていました。
これを、私なりに解釈するとこうなります。

 北緯45度で、空が燃え上がる。
 大いなる新都市(ニューヨーク)に、炎が近づく。
 同時多発で、爆発が起きる。
 白人を、(白人以外の人種が)試そうとするときに。

ノストラダムスは1999年「恐怖の大王」の詩で有名ですが、それを解読した作家に
フランス語の素養が欠けていた為、間違った解釈で伝えられてしまいました。
そのお話は、また次回で。

※ノストラダムスの詩は、二見書房発行の「ノストラダムス全予言」から引用しています。
 今後の引用も、全てこの例に拠ります。



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タロット占いは、なぜ当たるのか。

先ずは、次の2枚のカードを見てください。
タロット16番、「神の家」です。
左のカードは、現代の最高権威フィリップ・カモワンによるもの。
そして右のカードは、今から400年以上も前に描かれたものです。

神の家      神の家(N版)

どちらも同じような絵柄ですが、右上の炎のような物に注目してください。
左のカードでは、色とりどりの花束のようなものが噴き出しているようです。
しかし右のカードをよく見ると、炎の中に場違いなものが描かれています。
白い胴体から羽が伸び、火を噴きながら建物にぶつかって行く。

そう、これは 9.11の場面です!

このように、タロットはカード自体が力を持ち、秘密(アルカナ)を宿しているのです。
その秘密の鍵を読み解きさえすれば、誰でも明日の扉を開くことが出来ます。
さあ、私と一緒にちょっと未来を覗いて見ませんか?

そうそう、右のカードを描いた人が誰なのか気になりますね。
400年前に、あの場面を見ていたユダヤ系フランス人がいるのです。
その人物は・・・

明日、ご紹介いたしましょう。



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プロフィール

文殊 心照

Author:文殊 心照
神秘のタロット・最後の小人
マスターアナライザー
タロット歴44年
伯父は昭和の行基と呼ばれた名僧

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